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2007年2月

腰痛対策

今日は藤沢市立第一中学校のPTAのお母様方対象の講習会。

第一中学校の図書室で。

腰痛、肩こり、体の歪み治しを中心に、というご要望を頂いていましたが、

始めて見たところ、体が硬い方が多いな~という印象。

体の関連部位の説明と実践をしながら徐々にゆるめていく。

関連部位というのは、たとえば・・・

腰と土踏まずが関連しているので、土踏まずを握りこぶしでたたくと、腰がゆるむ。

というふうに、関連した部分に刺激を与えて目的の部分をゆるめてゆく、というやり方。

他にも色々とあるけれど、これがなかなか効果的なのです。

それに、え~、こんなところがつながってるの?

その不思議さに惹かれて、皆さんの興味がどんどん体のほうに向かってくるのがわかってやってる私もとっても面白い。

最後は、随分と、筋肉のこりが取れたようでやわらかくなられてました。

腰が痛い方にオススメです。

土踏まずを拳でトントンたたいてみましょう!

また、土踏まずのアーチの部分を指圧してみましょう。

どこかに硬く、痛いところがみつかるかも。

そこをよ~くほぐしてね。すっきりしますよ。

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丁度良いことを、丁度良い時に、丁度良いだけする

今日はあったかく 洗濯日和。過ごしやすい一日でしたね。

第1・3水曜は、PM5:30~7:00 湘南台ヨガサークル「湘遊会」のレッスン。

公民館の職員さんたちが中心のサークルです。

神経を使うお仕事の後なので、早めにくつろぎのポーズをを取り入れて、心身の緊張をとり、気持ちを切り替えていただく。

激しい動きはせずに、わりとゆったりと体をゆるめて疲れをとって頂くような内容でやっていますが、ソフトな刺激でも十分にきいてるそうです。

激しい動き、見た目の派手なことをして、なんかすごいことをやってるな~という表面的な満足感はあっても、無理して体を痛めてしまうこともあるから、生徒さんの体調やレベルに合わせてやってゆくことの大事さを感じる。

沖ヨガの創始者 沖正弘先生は、「丁度良い時に、丁度良いことを、丁度良いだけすることが悟り」だと、おっしゃっていたそうですが、それはやさしそうで実はとても難しい。

十人十色、体も心も人それぞれ、みんなに満足していただくのはどうしたら良いんだろう・・・永遠の課題です。

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ヨガサークル・ハーモニー

今日は湘南台ヨガサークル・ハーモニーのレッスン。夜7:30から9:00まで。

大体第1・2・4週目の月曜日は湘南台公民館、第3週目は石川コミュニティセンターというパターンです。

今日は石川コミュニティセンター。

石川交番の近くで、できてまだ2年くらいという新しいホール。広くてのびのび出来てとても気持ちの良い空間。

今日はお疲れモードの方が多かったようなので、くつろぎのポーズを多めにし、肩甲骨あたりのコリをほぐすポーズを取り入れる。

二人組みで組んで肩甲骨の内側をほぐすマッサージも結構喜ばれました。肩こりや眼の疲れがとれた~って。そういう言葉がまた私の励みになるんだな~。

ところで、この仕事をはじめて長いけど、肩がこらないという方はめったにお目にかかれない。

でも、「ヨガを始めてから肩こりが軽くなって、マッサージや整体に通わなくなった。治療費が浮いて助かる!(笑)」という方は多いです。(治療院の方ごめんなさい!)

自分で自分の体のケアーが出来るから、疲れやコリをためないで済むようになるのね。

体は一生のパートナーだもの。人任せではなく、自分で日々からだをいたわり、面倒を見て、心地良く過ごせるようにしてゆきたいよね。

ヨガは一生もの。ブームを超えてなが~く楽しめる健康法であり、自分の心身を見つめる方法でもあります。

せっかくヨガに出会ったんだもの、じっくり続けてヨガを自分のものにして欲しい。

そんな勝手な願いをもって日々お仕事に励んでいます。

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骨盤の開きが眠りを誘う・・・

こんにちわ、皆さん。

春の嵐も吹いて季節の変わり目を実感する今日この頃。

私はやたらと眠く、食欲は旺盛・・・この前は、好きな炊き込みご飯をお茶碗三杯も食べてしまいました!

皆さんはいかがですか?

春は暖かくなり、筋肉も緩んで骨盤が開きやすい時期・・・それと連動して頭蓋骨も緩みやすいのです。

だから、集中力がなくなりボーっとしたり、睡眠をたっぷりとっているのにすごく眠い。

春だけではなく、女性なら生理中も同じ。骨盤と頭蓋骨が連動して緩むので、なんだかボーっとして、仕事がはかどらないということを、殆どの女性が経験しているでしょう。

そして、骨盤が広がると肋骨や肩胛骨も広がるので、全体に太りやすくなるんです。

逆に、骨盤を閉じればやせやすくなります。でも、閉じっぱなしだと神経質になったり不安定になったリするの。

やせたいからとにかく閉じればいい!というのではなくて、閉じることも開くこともできる弾力性のある柔軟な骨盤が理想的。

骨盤を開くには、開脚や合せき(両膝を曲げて足の裏を合わせる)、

骨盤を閉じるには、割り座や、椅子に座る時なるべく左右の膝をくっつける、などが割りとやさしい方法です。

苦手なものを多めになさるとバランスがよくなりますよ。

それから、骨盤のことをもっと知りたかったらこの本がオススメ。

「骨盤にきく~気持ちよく眠り、集中力を高める整体入門~」(片山洋次郎著・文藝春秋)

骨盤の動きと眠りの関係、骨盤と集中力の関係、骨盤のタイプと対人関係など、とっても面白く参考になるお話ばかり。

骨盤の動きがこんなにも繊細で、内面的なものにも影響しているなんて、と新鮮です。

興味のある方はご一読を!

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