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2008年2月

レディオ湘南 取材♪

25日の辻堂教室に、レディオ湘南の廣瀬善樹さんが取材に見えました。

生徒のFさんのお知り合いで、今度番組で教室を紹介してくださることになったんです!

わ~ウレシイhappy01 

(・・・・やっとこのニフティのブログで絵文字が使えるようになった。これもウレシイなあnoteついでに言うとデジカメも新しいのを買いました。ジャぱネットたかたで・・・うふふcoldsweats01。今後は写真も載せてゆきますっ )

このところ、取材続きの教室・・・すべて生徒さんのご紹介で、本当にありがとうございます。私とても恵まれていると思います。

辻堂松浪教室が「辻堂タイムス」、石川サークル・ハーモニーが「いどばたかいぎ」、そして今回 辻堂駅前教室は・・・

レディオ湘南(83.1MHZ) で  日曜日 14:00~17:00 に放送されている

run「SPOPIA 湘南 Happiness Sunday」sunです

                                      sunday@radioshonan.co.jp

湘南の1週間を丸ごとつめこんだ情報番組。タウン情報、イベント情報、スポーツ情報など日曜の午後、あなたに幸せを届けます・・・・・というすてきな番組。

この中で、特定のスポーツを取り上げて紹介するコーナー「ピックアップスポーツ」(2時過ぎから数分間)で、3月後半に放送される予定です。3週くらいにわたり紹介していただけそうで、いまからとっても楽しみです。

廣瀬さん、楽しくすてきな方で、でもめちゃめちゃ体が固くて。それでもレッスン受けたら前屈もだいぶ深く曲がるようになられて、喜こばれていました~。

ヨガについてや、ヨガのワンポイントレッスンなど、私のお話、生徒さんのお話、レッスンの様子などが放送される予定です。

でも私、慣れないせいかなんだか早口になってしまって、、、それに、もっとあんなことも、こんなことも話せば良かったなあ・・・と思うこと色々です。

恥ずかしいけれど、放送日が決まったらまたお知らせしますので、聞いてみてねear

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セロトニン

バレンタインも過ぎて、今日から一足早く桜のデザインに変えてみました~^^

今日は、セロトニン神経について。

「セロトニン欠乏脳」(有田秀穂著)からまとめてみました。

平常心に関わる神経

セロトニンは、平常心に関わる神経といわれています。

不安やストレスに関わるノルアドレナリンと、

快感や欲望に関わるドーパミンの、それぞれの働きを抑制する働きがあり、セロトニン神経がうまく働いていると、不安にもならず舞い上がりもせず、「中庸のこころ」で生きられるのです。

  ◆自律神経

 また、セロトニン神経は、適度に交感神経を活発にして、車で言えばアイドリング状態のように身体をスタンバイ状態にしてくれるので、この神経の働きが鈍ると、寝起きの悪い状態や、自律神経失調症の症状が出現します。

  ◆外見もシャキッと

さらに、自律神経だけではなく外見にも影響を与えています。

「抗重力筋」には、首筋、背骨の周り、下肢の筋群だけではなく、まぶた、顔の筋肉群も含まれ、寝ている間に弛緩し、目覚めとともに持続的に収縮し続けて、顔つきや姿勢にしまりを与えています。

 抗重力筋を直接に興奮させるのは脊髄の運動神経だが、セロトニン神経はこの運動神経の細胞にセロトニンを分泌させて、興奮レベルを上げる作用を発揮する。これにより、抗重力筋の緊張が高まり、背筋がピンと伸び、顔つきにしまりが出てくるそうです。

◆キレルのはセロトニン不足から

セロトニン神経が弱るといろいろな症状が現れて、とくに、うつ病、パニック障害、摂食障害(拒食症や過食症)、などの諸症状が現れてきます。うつ病で自殺した人の脳を調べてみると、脳の中で作られる神経伝達物質セロトニンの濃度が一般の人より低いことが明らかにされています。

キレル子供で、は、うつ病やパニック障害などと似た症状が現れるので、セロトニン神経が弱っている可能性が考えられます。

これに関して怖い動物実験があるそうです。

ラットのセロトニン神経を破壊して、動物飼育室にマウス一緒に入れる実験。こうすると、そのラットはマウスを殺して食べてしまうという、通常は見られない残虐な行動を起こすようになる。しかし、ラットの脳に、セロトニンを補給すると、この症状は消失する。これを単純に人間に当てはめるわけにはいかないかもしれないが、セロトニン神経が極端に弱ると、凶悪事件をおこすほどの過激な行動に歯止めが利かなくなる、とはいえるだろう、と著者は語っています。

◆セロトニンを活性化するには

意識的なリズム運動が大切で、腹式呼吸が最適。他には、ウオーキング、ギョギング、ガムをかむことなどもいいそうです。

また、太陽光によって活性化する性質を持つので、昼夜逆転の生活はよくありません。

   呼吸法は道具も要らず、この身ひとつで家でも手軽にできること。忙しい毎日の中、ちょっとだけ時間を作ってみましょう^^。

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呼吸と心理

沖ヨガの創始者 沖正弘先生の「人間を改造する ヨガ 行法と哲学」にはこのように書かれています。

◆    ◆    ◆

人の心理状態は、その人の呼吸の仕方(型となって現れている)を見れば知ることが出来る。

  例えば・・・

  安心した時は、「ホッ」とした吐く息に力のはいった呼吸型。

  失敗したり恐れたりした時は、吸う息に力のはいった「八ッ」とした呼吸型。

  満足した時には熱い息、不愉快なときには冷たい息をしている。

  気を落ち着けるためには深い静かな息をするように心掛けると、自然に心が鎮まって来る。

  腹がたっているときには、浅く荒い呼吸型をしている。

このように心理状態の違いによって、呼吸の仕方に特定の型があるので、ヨガではこの原理を応用し、呼吸の型を練習によって自由にコントロールすることによって、心理作用をコントロールする方法を色々組み立てたのである。     

 呼吸の自動作用は交感神経と副交感神経の拮抗によるバランス現象であるから、呼吸訓練によって、副交感神経の働きを高める練習をしておくと、ショックを受けて、交感神経が興奮作用を起こした時に、ただちに副交感神経が働いてバランスを回復して、いつも平静を保つことが出来るようになる。

  だから、息を把握することが自他把握の秘訣であるとか、息を治め、息を整える者のみが在所の主たりうるとか言うのである。

   ◆    ◆    ◆

 満足した時には熱い息、不愉快なときには冷たい息、、、?!そんなに息の温度に違いがあるなんて知らなかった。

 早い遅い、浅い深いは割と分かりやすいですよね。今自分はどんな呼吸をしてるのかな~と、意識化することで、自分の心の状態もコントロールしやすくなるのですね。

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ごあいさつ

私事になりますが、3月一杯で、今まで所属していた「ジャパンヨガアカデミー(JYA)湘南」を離れ、4月からは独立することに致しました。

湘南ヨガ会の頃から7年もお世話になり迷いもありましたが、自分なりの教室を作ってゆきたいと思い決断いたしました。

未熟者ではありますが、ヨガを通じて皆様の心身の健康のお役に立てるよう今後も精進してまいりたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたいます。

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「いどばたかいぎ」届く♪

今日メール便で「湘南いどばたかいぎ(藤沢北部版)」が届きました。

「WAKUWAKUさーくるらんど」に「ヨガで気持ちよくくつろぐ」と題して、石川ヨガサークル・ハーモニーの紹介が載りました!

みんなで練習したポーズもきまって、全員のバランスがよく美しく決まってました。

文章も上手にまとめてくださり、「ヨガの目的は本来の自己を知ること」と大事なことをしっかり書いていただけてGOO!

これでまた興味を持ってくださる方が増えるでしょう^^。

「いどばたかいぎ」を見てこのブログに遊びにいらしてくださった方、2月18日は会場の都合によりお休みですので、体験希望の方は他の日にお願いいたしますm(__)m

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プラーナとは?

日曜は、久しぶりの雪でちょとうれしかったけど、でも寒くてねえ、皆さん風邪などひいていませんか?

さて、先日卒論のことを書いたら、大変ですね、がんばってください!と何人かの方から声をかけて頂いて、うれしかったです。

卒論はぼちぼちやっていますが、まだまだ先は見えましぇん^^;。

「プラーナーヤーマとはなにか」というテーマなのですが、その中からちょこっと引用してみますね。

・・・・・・・・・・・・・・・

プラーナとは、「生気」のこと。

「すべての生命活動を支えているもっとも大切なものがこの生気(プラーナ)である」と言われ、ウパニシャッド聖典の中では、全宇宙が造り出されてきたその基本原理がプラーナ(生気)であると記されている。

また、一人一人の肉体を包んでいるのもまた生気である。

肉体の内外を問わず、その全域に渡って満ち溢れており、肉体が活動できるように生命力を送り込んでいる。

生気鞘の形は、肉体と形はまったく同じだが、より精妙なものでできており、柔軟性に富み、つねに活発に活動しているという。

プラーナには五種類あり、

プラーナ気は心臓に、アパーナ気は会陰に、サマーナ気は臍輪より上部に、ウダーナ気は喉に、一方ヴィヤーナ気は全身にわたって動いている」 (シヴァ・サムヒータ第3章7節)

「アタルダ・ヴェーダ」(ヴェーダ聖典のひとつ)では、このプラーナ(生気)をきわめて広い意味に捉えて次のように言っている。

「プラーナは、父が息子を守るようにすべての生き物達を守っている。プラーナは呼吸をしているものや、呼吸をしていないものも、動かしている」(アタルヴァ・ヴェーダ第11篇4章10節)

「母胎中の個我(ジーヴァ)はプラーナを吸い入れ吐き出している。このプラーナが胎児を刺激することで、胎児は子宮から出てくるのである」(アタルヴァ・ヴェーダ第11篇4章14節)

「タイッティリーヤ・ウパニシャッド」より

「神々もプラーナ(生気)を吸い、人や動物たちも同じく吸う」

「プラーナは別名で生命(アーユ)と呼ばれている。このプラーナはすべての生き物のうちに存在している」

私たちの命を生み出し、消化吸収や排泄、体が倒れないように保持したり、声を出したりげっぷをしたり体温を保ったりするetc、とにかくあらゆる肉体の機能にかかわっているのがプラーナです。

 呼吸が乱れると、プラーナの働きが乱れ、生理的な機能も低下するので、プラーナーヤーマ(調気法)により、呼吸を制御することで、プラーナの働きを整え、心の働きにも影響を与えることができるといわれています。

  プラーナは、心と体を結ぶ架け橋なんですね。

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