« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

今年を振り返って…2

今年を振り返って

ヨガを通しての心身の変化や気付きについての体験談

第二弾です


・テニスの試合の前に、コートの片隅でさりげなくヨガの呼吸法をします。上から吸って吐きながら足元へエネルギーを流すようにすると、落ち着いて試合に臨めるのでとってもいいです。

・ゴルフが上達した!ヨガで下半身が安定し上半身の力がぬけてきたからだと思う。

・更年期に入ってから毎月頭痛が起きるのですが、ヨガの準備体操やポーズ、ほぐしなどをするとスーッと痛みが引くのでとっても助かってます。

・安定剤を服用していたが、薬ををのなくても寝られるようになった。肩凝りも軽くなって、ヨガが自分にはとても合うような気がするので長く続けてゆきたいです^^

・声楽をしているのですが、先日発表会で歌ったところ、呼吸の間の「間」がいいね〜と言われまして、ヨガの呼吸法が生きてるなあと感じた。

・今年は猛暑で熱中症にかかったり、人間関係でも色々あってつらいことが多かったのですが、ヨガに来ると癒されました。皆さんあったかくて良い方ばかりなのでここにくると安心できます。

・・・・

他にも沢山の体験談・感想をうかがいましたが、書ききれず、このあたりで…

今年も1年間無事に教室を続けてこられましたこと、皆さんのおかげと心より感謝します。

これからも多くの方がヨガを楽しまれ、より健康になられますよう、

そして人生に素敵な彩が加わりますよう、願っております。

寒さが厳しい年末年始になりそうです。

お体にお気をつけて、良いお年をお迎えくださいませ。

*来年は1月5日(水)よりスタートいたします。

| | コメント (4)

今年を振り返って・・・

いつの間にか今年も残り1週間となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

ホント、早いですね~。

なんだかまだ実感がわきませんが、今年を振り返ってどんな年だったですか?

辻堂教室のレッスンで、今年1年、ヨガを通して気付いたことや心身の変化などについての、皆さんの体験をうかがいました。

細かなことまでは書けませんが、大雑把に書いてみますね。

・何をするにも肩に力が入りやすいことに気がついた。ゴルフにしても歌にしても肩の力を抜きなさいと言われるが、これがなかなか難しくって。力を抜くのが今後の課題です。

・肩こりが軽くなりました。それと、ヨガをしていて息がつまりやすかったのが、最近は、あ~息が深くなって気持ちいいな~と感じることが増えました。

(⇒呼吸が深くなったから肩こりが軽くなったのではないかな…)

・白黒はっきりさせたがることろがあったが、あいまいさを受け入れるようにした。内面の変化がからだにも現われ、頭痛が減りました。

・こうしなければいけない、と硬く考えていたのが、もっと気楽にすごすようにしたら、からだの緊張も取れてきた。

(⇒何をするべきか、というのも大事ですが、○○をしたいな~、なんとなくこうしたい…という微妙な気分にそってあげるのも大切ですね!)

・基本ネガティブだったけど、今はネガティブなときもあるが前向きな時も出てきました。

・性格的に粘り強くなくて、あきらめやすかったけど、ヨガを始めて1年続いたので指導の勉強も始めた。前より粘り強く慣れたと思う。

・レッスンを受けると、自分のからだの状態について色々と気付くことが多い。1ヶ月の中でも、からだのリズムによって柔軟性も変わるなあと思う。

・毎日忙しい中、教室に来るとリセットできる。

・家ではできないポーズが教室に来るとできるので不思議です!

(⇒これは私も同じです。教室では準備体操をしっかり行うし日常から離れてヨガに集中できているから。それに、皆さんの波動でお互いに助け合っているのだと思います。)

・仕事から離れ家事から離れ、教室に来るとゆったりして癒されます。

・おなかのまわりがすっきりしました!

                           etc…

皆さん、ご自分の言葉で色々とお話くださりとってもうれしかったし参考になりました。

変化って色々あるものですね。

教室が何かしらお役似た立てているのかな。。。。

それから、皆さんに支えられ育てていただいてるなぁ。。。。

そんな思いを強くしました。

教室を続けられたもの皆さんのおかげです。

ありがとうございましたm(_ _)m

| | コメント (2)

夏樹静子さんの本

レッスンでも紹介した、作家夏樹静子さんの本をご紹介します。

Photo  

◆「椅子がこわいー私の腰痛放浪記」

夏樹さんの腰痛体験が赤裸々に語られています。

突然始まった腰の不調。検査を受けても原因不明。

症状はひどくなる一方で、一時は椅子に座ることさえできなくなり

直りたい一心で、人に良いといわれたありとあらゆる治療法を試し

読んでいると、「え、こんなことまで!!」とびっくりするのですが

その必死さが伝わってきます。

しかし症状は一向によくならず、

3年目にしてようやく心療内科の先生に出会い、典型的な心身症と診断されます。

心身症と診断されたことに夏樹さんはとまどい抵抗するのですが

入院し絶食療法、カウンセリングによって、自分を見つめなおし

3年も悩まされたひどい腰痛からようやく開放され、

椅子に座るという当たり前のことが当たり前にできるようになります。

心療内科の医師の言葉が印象的。

「あなたは典型的なワーカホリック。

あなたの潜在意識は、

作家・夏樹静子と言う存在を支えきれなくなって疲れきって悲鳴をあげているのです。

そこで、病気になれば休めると考えて、幻のような病気を作り出して逃避したのです。

<疾病逃避>

これがあなたの病気のカラクリなのです。

人間の意識の下には、何十倍もの潜在意識が潜んでいるのです。」

潜在意識がそれほどの力を持つなんて…。 

人間存在の不思議さを感じられる本です。

Photo_2

◆「心療内科を訪ねてー心が痛み心が治す」

夏樹さん自身の体験の他、心療内科の患者さんたち数名を取材して、

その症状や回復のプロセスについて書かれた本。

心身症は、心の問題が原因でからだに現われる病気の総称ですが

治癒するには

自身の心のあり方や家族関係などへの深い洞察がとても大事で

内的な気付きの深まりとともに回復に向かってゆくことがわかります。

それはまるで魂のドラマ。

心とからだがこんなに繊細につながっているのかと言う驚きとともに興味深く読みました。

心身症が決して特殊なかけ離れたものではないと感じられます。

ご一読をオススメします。

| | コメント (2)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »