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2011年6月

家庭と仕事 

皆さま ご無沙汰しております。お元気ですか?

前回からずいぶん時間がたってしまいました。

4月1日に父が緊急入院し、4~5月はいなか(静岡県富士市)と茅ヶ崎を何度も往復していました。

父は、昨年8月に直腸のポリープをとり、結局それは癌でした。

術後の検査のために4月1日に内視鏡の検査を受けたのですが、内視鏡を入れるため腸に空気を入れたら、その圧で腸に2ヶ所穴があいてしまったのです。

ポリープをとった後、腸の皮膚がとても薄くなってことも原因のようでしたが、私たちからすれば「医療ミスではないか」・・・そんな疑いもぬぐえませんでした。

入院後10日ほどは命が危ぶまれるような状態があり、だんだんと快復したものの絶食(点滴のみ)で約2ヶ月。

心身ともにいろんな苦痛を味わった末、6月はじめにようやく退院しましたが、おなかにはまだ1本の管が入っています。

管がぬけるにはまだ数週間かかりそうです。

検査ってこわいですね。。。。

今は家で養生していまして、腹痛などはなく、食事も普通にでき、シャワー、排泄もできます。

車の運転も再開し、だんだんと普通の生活に戻っています。

ただ口数が少なくなったことが気がかりで。

入院中に80歳を迎えた父ですが、2ヶ月以上にも及ぶ入院は高齢のからだにはかなりのダメージだったのだろうと、今更ながら感じています。

そのようなわけで、ブログ更新がなかなかできず、

教室も4~5月はほぼ隔週で他の先生に代講していただきながらなんとかやってきました。

サポートしてくださったみなさん、本当にありがとうございました。

こころから感謝しております。

最近ようやく落ち着いてきたところですが、両親あっての自分。

これからはお仕事はセーブして、里帰りする時間を増やしてゆきたいと思います。

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