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認知症予防に…回想法

この前、テレビの健康番組で

認知症予防には「回想法」が良いと言ってました。

昔のことを思い出して、人に話すと、脳の血流がとっても良くなるんです。

あるおじいさんが、小さい頃の同級生と再会し、「あの頃は六尺ふんどしはいてたなぁ」と楽しそうに言ったとたんに、脳の血流が良くなってました。

感情が伴わない言葉を思い出しても(例えば野菜の名前を10個あげる)、脳にはそうした変化は起きません。

年をとると昔話が増えると言いますが、脳の若返りに良いのですね!

77才になる母は、近頃ホントに昔話が増えました。
しかも同じ話を何度も。

またか…と、つい思ってしまうのですが、むしろ、

「で、その時どうしたの?」と、合いの手を入れるくらいの気持ちで聞いてあげたら、認知症予防に一役かえるのかな、と思いました。

カラオケで、小さい頃や青春時代の歌を歌うのもいいですね(^O^)

古い歌しか知らない…と思わずにどんどん歌っちゃいましょう!

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