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「自律神経を知り夏バテ解消」(朝日新聞の記事より)

こんにちわ!リフレッシュヨガ・アーユの鈴木悠理です。

もうお彼岸だというのに日中の日差しはまだまだ強いですね。

とはいえ朝晩は秋めいて涼しい風がふくようになりました。

心身ともにほっとする頃、疲れがでたりなんとなく調子が悪くなることがあります。

「夏バテ」と感じている方も多いのではないでしょうか?

9/17の朝日新聞 朝刊に「自律神経知り夏バテ解消」の記事がありましたので書かせていただきます。

順天堂大学医学部総合診療所・小林弘幸教授のお話です。

大まかに言うと交感神経とはアクセル、副交感神経はブレーキの役目。

 交感神経       副交感神経

   収縮  <血管>  拡張

  上げる  <血圧>  下げる

   拡張  <気道>  収縮

 速くなる  <心拍>  ゆっくり

   弛緩  <胃>   収縮

動きを抑制 <腸>   動きを促進

   促進  <発汗>  抑制

*下線 は活発なとき      

夏バテの原因を自律神経の観点から見ると3つの理由がある。

①汗をかいたことにより脱水状態になり、自律神経のバランスを崩す。

②夏の間感じていた汗や湿度の不快感。ちょっとした不快感でもストレスに感じて自律神経は乱れる。

③激しい温度差。室温と外気温の差が自律神経を乱す。

自律神経は言葉一つでも変わるほど微妙なもの。例えば「顔色悪いね」とか嫌なことを言われただけで心拍数、血圧が上がることもある。

多くの方はストレスから交感神経が高く副交感神経が低い状態。

具体的に気をつけることとしては

・「意識」すること…呼吸を意識してゆっくり吐くこと。動きもゆっくり余裕を持って動くこと。

・朝は交感神経が高まっているので、副交感神経を高める工夫を。腸を動かすのが効果的なので、食前に水を飲む、朝食を食べるなどの習慣を。

腸の働きが悪いと副交感神経も低いままなので、腸内環境を整えるように食物繊維や乳酸菌などを積極的に取る。

交感神経と副交感神経のバランスを取ることと同時に働き自体を高めることも必要。

男性は30代以降、女性は40代以降の顕著に働きが落ち加齢とともに下がってゆくので、

規則正しい生活で交感神経と副交感神経のリズムを整え、軽い運動を取り入れて血流を増やし、自律神経の活動を高めましょう。

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ということで、夏バテにもやっぱりヨガですね!ヽ(´▽`)/

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