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姿勢から元気アップ↑

こんにちわ!

湘南のアットホームなヨガ教室「リフレッシュヨガ・アーユ」の鈴木悠理です。

朝日新聞の記事「元気のひけつ」に「姿勢で気持ちも前向きに」というのがあったので、

参考にしながらレッスンで立ち方の姿勢と歩き方についてやってみました。

■正しい立ち方は「すねの太い骨(脛骨)にのって正しく立つ」ということ。

①まず猫背が困難な姿勢として膝立ちになってみる。

大腿骨に重心がかかり良い姿勢に到達しやすい。

そのとき頭から膝まで軸を通すようにして。

②爪先立ちになる。

③かかとをストンと落とす。脛骨(すねの太い骨)にまっすぐ乗る意識を持つ。

このとき頭から土踏まずの辺りまで軸を通すようにする。

■脚はどこからが脚か……?

大腿骨を動かす筋肉「大腰筋」はみぞおちの下あたりの背骨(腰椎)から大腿骨についていている。

だから、足の付け根がみぞおちの下辺りにある、と意識して歩くと元気になってメンタル面にも影響します。

私たちはつい股関節からが脚のようにイメージしやすいのですが、そうではなく、みぞおち辺りからが脚というイメージ。

それをやってみると、足が長くなったようで歩幅が広がり、確かに元気が出る感じがします!

■生徒さんの感想は

「腰が立って気持ちいい!」

「余計な力を入れなくてもたっていられる感じがする」

「骨で立ってる感じがする」

「疲れない歩き方になる!」 

などなど…

ある男性会員は

「歩き方の綺麗な女性を見ると素敵だなと思いますよ~!」ですって。

女性の方は、心の中にメモpenを…^^

確かに、人に会ったとき、顔立ちやファッションなどにも目が行きますが、立ち方や歩き方、その人のたたずまいから受ける印象が無意識に自分の中に入っています。

立ち方や歩き方にはその人の内面が自然と外にあふれて、その方特有の存在感を感じさせてくれますね。

どんなにお洒落してても、姿勢や歩き方が悪かったら台無し。

まずは姿勢から気をつけて過ごしたいものです。

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