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変化する心

皆さんこんにちは、リフレッシュヨガアーユのゆりです。

GWの真ん中、今日はあいにくの雨ですが いかがお過ごしでしょうか? 



私は家で、普段出来ないことをしながらゆっくり過ごしています。

何年ぶりかで針をもって繕い物などをしました。不器用なのでこういうことは苦手なのですが、慣れてくると集中して心が落ち着くような気がしました。

手は脳とつながっていますから、手仕事にはそのような効果があるのだな~と実感しました。



さて、4月27日の静岡新聞のコラム『国語は生きている』に、興味深いことが書かれていました。

「うら」ということばについてなのですが

「うらやましい」の「うら」には、「心」の意味があるのだそうです。

他にも「うら」を使う言葉はいろいろとあって

「うらやむ」とは「心病む」ということ。

「うらむ」は「心」を動詞化したもので、相手に対する腹立たしい気持ちを表面に出さず、心のうちに持ち続けること。

「うらみ」はその名詞形。「うらめし」は形容詞形。

「うれう」は「心」を活用した動詞形で、、心に悲しみ、つらく思うこと。

「うれしい」の「うれ」も「心」だそうです。

そして、「裏」は衣の内側のことで、「心」「裏」はともに「うら」と読んで同語源の言葉だそうです。



言葉は本当に奥が深いですね!

そして心には様々な表情があるのだなあということを改めて感じました。



心は自分の内側にあって、よく見えないし、常に変化しています。私も自分の心を意識してみると、一日の中でもずいぶん気持ちが変わるものだなと感じます。

ちょっとした刺激で表情を変える心に、自分でもとまどったり、翻弄されてしまうこともあるのではないでしょうか?

ころころ動き回る、時にやっかいな心とどう付き合っていったらよいか。そのヒントがヨガの教えの中にあります。

体と心は、もともと同じエネルギーが分かれたものだから、本来はつながっているのです。



心身と向き合うヨガをお伝えしています・・・アーユのホームページはこちらをどうぞ。

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