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あなたは何タイプ?

皆さんこんにちわ! リフレッシュヨガ・アーユの鈴木です。今日は晴れ渡った空が気持ちのよい日でした。


今日は性格傾向と疾患のかかわりについて書かせて頂きます。

タイプA、タイプB、タイプCという性格傾向があることをご存知ですか?


spadeタイプA・・・短気で仕事熱心なタイプ

・負けず嫌いで競争心が強い 

・成功欲、出世欲が強い 

・せっかち、短気で常に時間に追われている 

などの特徴があり、心臓疾患にかかりやすいと言われています。

アメリカ人医師フリードマンは、狭心症や心筋梗塞といった虚血性心疾患の患者さんたちの待合室で椅子の前側が早く擦り切れることに気付いたそうです。

そこで患者さんの様子を観察してみると心臓病の患者さんは椅子に浅く腰掛け、イライラソワソワしながら順番を待っていることが多いからだということが分かりました。

ここからフリードマンは「タイプA性格」を提唱し、このような性格の方は心臓疾患にかかりやすいことを報告したのです。

spadeタイプB・・・マイペースなタイプ

・マイペースでゆったり行動

・穏やかであまり怒らない 

・無理しない

・競争心や野心があまりなくて、勝ち負け、優劣にこだわらない 

タイプBの方はタイプAとは対照的で、虚血性心疾患の発症率が低いという報告があります。

spadeタイプC・・・ストレスを溜め込みやすいタイプ

・周囲を気遣い自己犠牲的

・感情(怒り・不安など)を自分の中に抑えこむ 

・頼まれたら嫌とは言えない

・我慢強く真面目で几帳面

アメリカの心理学者リディアとヘンリーは、癌になりやすい性格傾向としてタイプCを提唱しました。



こうしてみるとタイプBが一番ストレスのたまらない健康的なタイプのようです。

タイプA・タイプCだからといっても必ずしも病気になるわけではないですが、自分の性格傾向を知っておくことは大事ですね。

そして、考え方の癖や思い込みに気付いて修正することで、少しずつ気質を変えてゆけると思います。(「認知の修正」)

もしもタイプAでしたら、人との比較よりも自分の満足感・充足感に重きを置くようにするとか、

タイプCでしたら、「自分が我慢すれば丸く収まる」と思わずに、気持ちを人に伝える練習をしてみるとか。

慣れないことは時間がかかりますのですぐにはうまくいきませんが、練習練習。ストレスをためて自分を傷めないようにしましょう。

(「せせらぎメンタルクリニック 精神科、心療内科」様のブログを参考にさせて頂きました)


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