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「キラーストレス」② マインドフルネス

こんにちわ。リフレッシュヨガ・アーユの鈴木です。



前回に続き NHKスペシャル 「キラーストレス」のお話です。

「キラーストレス」②では、心の病について取り上げていました。



<ストレスが心を蝕むメカニズム>

ストレスを受ける

⇒脳の中の「扁桃体」活動(恐怖・不安を感じる)

⇒副腎からストレスホルモン出る

⇒ストレス反応(血圧上昇、心拍数上昇など)



<コルチゾール(ストレスホルモン)>

コルチゾールは分泌されると脳にたどり着き吸収されるが、一定量を超えて増えると脳の一部を破壊する。

現代は絶え間ないストレスによりコルチゾールが過剰に分泌され、脳を悪化させている。



<脳の変化>

ネズミの実験では

ストレスにより、記憶や感情にか関わる「海馬」を構成する神経細胞の突起が減少する。

海馬の損傷が「うつ」に関係があるのではないかと言われている。



<マインドワンダリング>

上司の叱責、満員電車、人間関係など、様々なストレスがあり、それを思い出したり明日のことを心配したりして、心が迷走していることが多い(マインドワンダリング)。

マインドワンダリングの時間が、生活時間の多くを占める。

ハーバード大の研究では、2250人の研究で47%の方が、目の前のことを考えていなくて将来の心配事に心をとらわれていると言う結果が出た。



<マインドフルネス瞑想>

座って呼吸に集中し、おなかの動きを意識する。呼吸の長さはコントロールしないで。

過去への後悔や将来への心配から心を離して、「今」に集中

⇒コルチゾール抑制される

⇒脳に変化

  海馬のたんぱく質一部増加、萎縮した海馬の回復の可能性

  扁桃体の活動が減少し、ストレスへの過分な反応を抑制


マインドフルネス瞑想は、アメリカの心理学会がストレス対策の柱として推奨しているもので、企業や学校、刑務所でも取り入れているところが増えている。


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心が過去や将来にさまよっているマインドワンダリングの時間、確かに多いと思います。

明日のことに気をとられて目の前のことが見えず、コケてしまったり、大事なことを忘れてしまったり。

そんなうっかりも多いです^^;

瞑想するときだけではなくて、日常をマインドフルネスで生きることがストレスから自分を解放してゆくことになるのだと思います。



マインドフルネス瞑想について こちらの記事も参考になさって下さい


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