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NHK「ガッテン」 マインドフルネスめい想

こんにちわ。リフレッシュヨガ・アーユの鈴木です。

日の暮れるのが早くなり、夕方からは風が冷たくなってきました。

気温差が大きいので体調管理の難しい時期。「秋バテ」もあるそうです。

なるべく今日中に寝るように心がけ、睡眠をたっぷりとり、深い呼吸で副交感神経を高めて心身を休ませましょう。



さて先日NHK「ガッテン」で脳を若返らせる「めい想」の特集をしていました。

私は途中からしか見られなかったのですが・・・。

呼吸に意識を集中するめい想によって、思考や判断に関わる「前頭前野」が休まり、記憶に関わる「海馬」も疲労から解放されて機能が回復し、記憶の整理整頓をするということでした。

93歳の女性も1ヶ月めい想を続けたところ、

「悩みがなくなった。めい想っていいですね」と明るい表情で話され、元気にご自分の足で歩き、認知機能を調べるテストの結果も良くなっていました。


紹介されていたのは「マインドフルネスめい想」

「マインドフルネス」は「評価や判断を下さないで、今の自分の感覚に集中すること。今に生きること。」

他に「気付き」と言う意味もあるそうです。

めい想は、認知症、ストレス、物忘れ、不安、うつ、慢性疼痛などに効果的ということでした。

実際にありのままの今の自分の呼吸や心身の状態を感じることで、色々な気付きがあります。

「今を感じる」・・・簡単そうで実はとても難しいです。

めい想してみると、過去のことへの後悔や未来への心配などに心がさ迷っていることがいかにに多いかが分ります。

でも過去への後悔や未来への心配は、心が作り出しているもの(幻)であって、現実ではないので、

その幻に惑わされネガティブな渦の中に巻き込まれてゆかないように、幻と「今ここでの現実」をしっかり分けてゆくことが大切ですね。


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