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駿河の白隠さん展

駿河の白隠さん展

こんにちわ!

辻堂・藤沢・茅ヶ崎のヨガ教室【リフレッシュヨガ・アーユ】の鈴木です(^^)

先日、三島の佐野美術館で「駿河の白隠さん展」を観てきました。

白隠さんという禅のお坊さん、ご存じでしょうか?

「駿河には過ぎたるものが二つあり、富士のお山に原の白隠」

そう称えられた白隠さんは静岡県沼津市原街の出身で、

禅の民衆化に努めた方だそうです。

私も駿河の出ですし、白隠さんが養生法に詳しいと聞いていたので

ヨガに通じるものがあるかなと思い、見に行ってみました。


書や絵を沢山残されていました。

ある掛け軸に大きな「壽」の文字。

そこに書かれていたのが次の言葉。


「心、気海丹田の間に凝るときはすなわち気をあつめる。

気あつまるときはすなわち丹成る。

丹成るときはすなわち壽(いのちながし)」


丹田に意識を向け気を集めて練ることが、

長寿につながるということですね。


丹田は下腹の奥。腹の中心。平常心、不動心のもと。

頭中心の生活ですと丹田を忘れがちで、ついイライラソワソワ。

そんなときは下腹部に手を当て、お腹の奥に意識をむけて

息を吐きながら手から気を送りましょう。

お腹の奥が温かくなりエネルギーが満ちてくるのがわかります。

気が下がり気持ちが落ち着きます。

不安感が強い時、やる気が湧かない時もやってみてください。

ヨガのポーズも丹田を強化するものが沢山ありますので、それは教室で!

*詳細はお問合せ下さい*

http://yoga-ayu.jimdo.com/
e-mail:yoga117harmony@yahoo.co.jp
携帯:09032382409(鈴木)

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