本・映画・音楽etc

人生100年時代

人生100年時代

こんばんは!
リフレッシュヨガ・アーユの鈴木ゆりです。


今日は藤沢教室。
夏休み明け、2週間ぶりのレッスンでした。


毎回参加されているYさんが
「疲れをとりたきゃ腎臓をもみなさい」
という本をお貸し下さいました。


腎臓は心臓の次に大事なところ
1日1分の「腎」マッサージで、
疲れ知らずの身体を手に入れよう!
と書かれています。


疲れ知らず、、、
そうなれたらいいですねぇ。


東洋医学的には
腎気のエネルギーは生命力のもとで
ないがしろにすると老化が進みますから
予防できたら嬉しいですね。


でも、腎臓ってどうやってマッサージするの?
と素朴な疑問がわきますが
それは、これからじっくり読ませて頂きます。


Yさんからは、
いままで色々な本を貸して頂きました。
健康に対する意識がとっても高い方なのですが
その理由を初めて今日うかがいました。


お父様が100歳まであと数日
というところで亡くなられ
お母様も90代で亡くなられたという
長寿の家系なので、
ご自分もなるべく人の世話にならずに
100才まで生きたいと思っていると。


だから、
健康に良いと思ったことは進んで取り入れ
お酒はセーブして、カラオケで声をだし、
健康書は進んで読み、
ヨガをはじめ
良いことは実践されているそうです。


結果、
体重が減り痛風が改善し
年々若々しくなられています。


靴底が、前は小指側が減っていたのが、
バランスが良くなってきたそうです。


立ち方、歩き方も改善され
片足立のポーズが
安定して保持出来るようになってきました(^-^)


日々の積み重ねがものをいいます。
見習いたいと思います。


問い合わせは
e-mail:yoga117harmony@yahoo.co.jp

ホームページは
http://yoga-ayu.jimdo.com/

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ねこ好きな方必見「招き猫亭コレクション猫まみれ」

ねこ好きな方必見「招き猫亭コレクション猫まみれ」
ねこ好きな方必見「招き猫亭コレクション猫まみれ」

こんにちわ!
辻堂・藤沢・茅ヶ崎のヨガ教室【リフレッシュヨガ・アーユ】の鈴木です(^^)


先日、ねこ好きな方にオススメの美術展を観てきました。

「招き猫亭コレクション 猫まみれ」

なんとも面白いタイトルですが(笑)、本当に猫まみれ、猫だらけの美術展です。

レオナール・フジタ、歌川広重、歌川国芳、ビアズリーほか、色々な方が猫を描いています。

様々な表情があって猫の魅力満載!! 猫好きにはたまりません。

着物を着た猫の浮世絵というユニークなものもあって、細やかな表現に見入ってしまいました。

猫に魅いられた方がこんなにいるんだなぁ……。


これらの作品は「招き猫亭」さんという方が長年集められてきたコレクションを、藤沢市に寄贈されたのだそうです。

「本名も明かされていなくて、どんな方かわからないんです」とスタッフの方。

うーん、謎めいてますます興味津々です。

6月17日(日)までやってます。

会場:藤沢市アートスペース
辻堂駅北口から徒歩5分
ココテラス湘南 6階

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BODY IS MY TEMPLE

BODY IS MY TEMPLE

こんにちわ!
辻堂・藤沢・茅ヶ崎のヨガ教室【リフレッシュヨガ・アーユ】の鈴木です(^^)

関東はもうすぐ梅雨入りしそうですが、その前の貴重な晴れ間が嬉しいです。


先日、番場一雄さんの「一億人のヨーガ」を読んだらこんな一節がありました。

*****

【ボディ イズ マイ テンプル】

本当のお寺は外にあるのではなくて、あなたそのものがお寺である。

その中に、我々を仏の理法によって生かそうとする仏様が鎮座している。

ヨーガを実践するのは、隠されている生命の知恵にめざめてゆくための優れた方便なのである。

*****

【ボディ イズ マイ テンプル】

いい言葉ですね〜。

体は単に肉体というだけでなく、神聖なものを宿しています。

それを、魂とか、仏性とか、生命力とか、表現は色々あるでしょうけれど

尊いものを内に宿しているからこそ、ヨガで体を浄化し整えてゆくことが大切だと感じます。

からだが疲れていたら、人に優しくできないし、笑顔も曇ります。

背骨が整っていないと、自分の中の良いエネルギーが発揮出来ません。

自分の中のつぼみを花開かせるために、ヨガを実践しましょう。

自分こそ実はパワースポット、ただそれに気付いてないだけかもしれません。


*詳細はお問合せ下さい*

ttp://yoga-ayu.jimdo.com/
e-mail:michi-bon.hd.1.17@docomo.ne.jp
携帯:09032382409(鈴木)

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「人体 脳すごいぞ! ひらめきと記憶の正体」

皆さんこんにちわ! リフレッシュヨガ・アーユの鈴木です。


最近話題の番組「人体」、2月4日は「脳」でした。脳の内部では、1000億個もの神経細胞が独自のネットワークをもっているそうです。神経の集まりはまるでたわしのようでした(笑)


気になるひらめきの秘訣は「何も考えないこと」

何もしていない脳の状態を「デフォルト・モード・ネットワーク」といって、ぼーっとしている時に記憶の断片をつないで新しい発想を生み出すそうですよ~。

ゲストの芸人又吉さんによると、芸人がネタを思い付くのは、散歩してるときとお風呂に入っている時が多いのだとか。

山中伸弥さんも、ぼーっとしている時にiPS細胞に繋がる発見が閃いたそうです。

ぼーっとする時間、大事ですね。もちろんそれまでに一生懸命考える時間があったからこそ、でしょうけれど。

私はお風呂につかってポカーンとするのが好き。ヨガのくつろぎや瞑想の時間も、心が静かになって日常のざわつきから離れてゆけるのがいいですね。


http://yoga-ayu.jimdo.com/

携帯 09032382409(鈴木)

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NHKスペシャル「人体」

NHKスペシャル「人体」

皆さんこんにちわ!
辻堂・藤沢・茅ヶ崎のヨガ教室【リフレッシュヨガ・アーユ】の鈴木です(^^)


先日放送されたNHKスペシャルの「 人体 神秘の巨大ネットワーク 」プロローグ、とっても興味深い内容でした。

これまでとは人体のイメージが変わりました。

今まで、脳が指令を出す→他の臓器はそれに従う、という関係だと考えられていましたが、

最新科学によって、各臓器がお互いにメッセージ物質を送りあい、コミュニケーションをとっている

ということが分かってきたそうです。

例えば、血圧が上がると心臓から「つらい、しんどい」というメッセージが出て、それを受け取った腎臓が尿を出し、血液を減らすことで心臓の負担を減らしているとか。

からだは賢い。臓器同士の協力体制ができているんですね。元々備わっている体のしくみの精妙さに感動しました。


そして、臓器からでるメッセージ物質を利用して新たな治療が生まれているそうです。

心臓から出るホルモン(ANP)はガン患者さんに投与すると再発や転移を予防できるとか。

1滴の血液で13種のガンの判定ができるガン検診も、ガン細胞からのメッセージを逆に利用したものだそうです。

父もガンで亡くなりましたので、効果的な治療法が開発されることを願っています。

一番身近なのにまだまだ分かっていないことの多い体。不思議な存在ですね。


*リフレッシュヨガ・アーユ*

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「その人自身」を見る

こんにちわ! リフレッシュヨガ・アーユの鈴木です。

関東は24日の明け方から雪になるとか・・・。

冷え込みが厳しくなりますから、風邪に気をつけましょうね。


「こころのヨーガ」(赤根彰子著)という本に、こんな文章があります。

「クローゼットの中がいっぱいでも 心が空虚だったら」

いつも同じ服を着ていることで、人はあなたの服ではなく、あなた自身を見てくれるとヨーガ行者は言いました。

持ち物や服で人にどう見られているのかを気にしすぎてはいないでしょうか?

身の回りの物やことに、時間と労力をかけ過ぎてはいないでしょうか?

クローゼットの中がいっぱいでも、頭の中が空っぽだったら。心の中が空虚だったら。

私たちは何が大切か本質的なことを考えるときかもしれません。


maple          maple          maple

とてもはっとさせられます。

持ち物や服ではなく自分自身を磨いているか、

人に対しても、持ち物や服など表面的なことで判断してしまうことがないか、

周りの物事に気をとられすぎていないか・・・。

透明な目を持ってゆきたいと思います。




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「キラーストレス」② マインドフルネス

こんにちわ。リフレッシュヨガ・アーユの鈴木です。



前回に続き NHKスペシャル 「キラーストレス」のお話です。

「キラーストレス」②では、心の病について取り上げていました。



<ストレスが心を蝕むメカニズム>

ストレスを受ける

⇒脳の中の「扁桃体」活動(恐怖・不安を感じる)

⇒副腎からストレスホルモン出る

⇒ストレス反応(血圧上昇、心拍数上昇など)



<コルチゾール(ストレスホルモン)>

コルチゾールは分泌されると脳にたどり着き吸収されるが、一定量を超えて増えると脳の一部を破壊する。

現代は絶え間ないストレスによりコルチゾールが過剰に分泌され、脳を悪化させている。



<脳の変化>

ネズミの実験では

ストレスにより、記憶や感情にか関わる「海馬」を構成する神経細胞の突起が減少する。

海馬の損傷が「うつ」に関係があるのではないかと言われている。



<マインドワンダリング>

上司の叱責、満員電車、人間関係など、様々なストレスがあり、それを思い出したり明日のことを心配したりして、心が迷走していることが多い(マインドワンダリング)。

マインドワンダリングの時間が、生活時間の多くを占める。

ハーバード大の研究では、2250人の研究で47%の方が、目の前のことを考えていなくて将来の心配事に心をとらわれていると言う結果が出た。



<マインドフルネス瞑想>

座って呼吸に集中し、おなかの動きを意識する。呼吸の長さはコントロールしないで。

過去への後悔や将来への心配から心を離して、「今」に集中

⇒コルチゾール抑制される

⇒脳に変化

  海馬のたんぱく質一部増加、萎縮した海馬の回復の可能性

  扁桃体の活動が減少し、ストレスへの過分な反応を抑制


マインドフルネス瞑想は、アメリカの心理学会がストレス対策の柱として推奨しているもので、企業や学校、刑務所でも取り入れているところが増えている。


*******************


心が過去や将来にさまよっているマインドワンダリングの時間、確かに多いと思います。

明日のことに気をとられて目の前のことが見えず、コケてしまったり、大事なことを忘れてしまったり。

そんなうっかりも多いです^^;

瞑想するときだけではなくて、日常をマインドフルネスで生きることがストレスから自分を解放してゆくことになるのだと思います。



マインドフルネス瞑想について こちらの記事も参考になさって下さい


ホームページはこちら

お問合せはこちらへどうぞ

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NHKスペシャル  キラーストレス①

皆様こんにちわ。いつもお読みいただきましてありがとうございます。

6/18(土)19(日)に放送された「NHKスペシャル キラーストレス①②」ご覧になりましたか?

単なるストレスが、人の命を奪う「キラーストレス」になってしまうメカニズムと、それに立ち向かう方法を分りやすく紹介していて、とても勉強になりました。

ストレス感じている方、とても多いですから、気になるテーマです。



そもそも数千年前、われわれの祖先が狩猟をしていた頃、獰猛な動物から身を守るために発達したのがストレス反応。

心拍数や血圧が上がるのは、瞬時に体が動かせるよう血の巡りを良くするため。

血液が固まるのは、怪我をしたとき、すばやく血を止めるため。

そういう理由があったのですね。



現代は、獰猛な動物に出会うことなどまれで、一つ一つのストレスは大きくはないが、積み重なって体に障害の出るレベルになってしまうということ。

複数のストレスが重なると、ストレスホルモンが体の中に蓄積して、心拍数を上げ、血圧も上昇し、脳出血を引き起こすリスクが高くなる。

また、自律神経の異常により、誤って心臓の筋肉の血管を締め上げてしまい、心拍数の上昇と、真逆の反応が同時に起きることで心臓発作が起きる。

ストレスが遺伝子を操り癌を発症することもあるし、ストレスが細菌を刺激して突然死を招くこともあるということでした。

恐るべし、ストレス!!

ストレスを溜め込まないようにしたいですね。



対策として、5つあがっていました。

1、ストレスになる原因を避ける

2、笑う

3、サポートを得る

4、運動(適度な有酸素運動)

5、マインドフルネス瞑想



4、5はヨガに通じますので、ストレスケアとしてのヨガの重要性を改めて認識しました。


24日深夜、25日0時10分から「ストレスキラー②」の再放送がありますので、興味ある方はどうぞご予約を・・・



   

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「みずうみ」 茨城のり子

こんにちわ。いつもありがとうございます。リフレッシュヨガ・アーユの鈴木です。


Omotecoffee

辻堂にあるカフェ「おもてコーヒー」

センスの良い店内に写真集や詩集などがあって、ゆっくりくつろげるお店です。

昨日ここで、久しぶりに茨城のり子さんの詩集を読みました。

何年か前に読んで心に響いたのでこのブログで紹介したのですが、久しぶりに出会えました。

改めて紹介します。

***********************

「みずうみ」  茨城のり子



<だいたいお母さんてものはさ

しいん

としたとこがなくちゃいけないんだ>



名台詞を聴くものかな!

ふりかえると

お下げとお河童と

二つのランドセルがゆれてゆく

落ち葉の道

 

お母さんだけとはかぎらない 

人間は誰でも心の底に

しいんと静かな湖を持つべきなのだ



田沢湖のように深く青い湖を

かくし持っているひとは

話すとわかる 二言 三言で



それこそしいんと落ちついて

容易に増えも減りもしない自分の湖

さらさらと他人の降りてはゆけない魔の湖



教養や学歴とはなんの関係もないらしい

人間の魅力とは

たぶんその湖のあたりから

発する霧だ



早くもそのことに

気づいたらしい

小さな

二人の

娘たち


**********************


しいんとして 静かで落ち着いている湖

外で体験した物事をその中に引き込んで 咀嚼して 消化して

自分のものとしてゆくところ

傷ついても、その湖に下りることで、癒やされて、自分を取り戻せるようなところ

心の中心がそこにあり、そこからその人の魅力が立ちのぼってくる

それは何者にも侵せない 聖域のようなところ

そんな感じがします

そういう湖を私も持ちたいと思う

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『舟を編む』を観て

こんにちわ リフレッシュヨガ・アーユのゆりです。

いつもありがとうございます。



先日TVで映画『舟を編む』を観ました。

日本アカデミー賞の6部門で最優秀賞を受賞したということですが、評判どおりとても良い映画でした。

『舟を編む』というタイトルが不思議だなあと思っていたのですが、加藤剛さん演じる辞書の監修者の言葉から来ていました。

<辞書は言葉の海を渡る舟。編集者はその海を渡る舟を編んでゆく>


主人公は馬締光也クンという真面目で不器用でオタッキーな青年。 コミュニケーション能力が低いマジメくんは、営業部では変人扱いをされていましたが、言葉のセンスを買われて辞書編集部に移動。

『大渡海』という辞書の編集に携わるようになり、天職ともいえるお仕事を通して彼が人として成長してゆく物語でした。

変人ぽく見える主人公ですが、下宿先のおばさんやその孫娘かぐや(後に妻となる)、辞書編集部のスタッフとのあったかいつながりがほほえましかった。


それにしても、、、 今まで私は、辞書というのは、すでに出来上がったものとしてしか見ていませんでしたが、辞書も本であって、人の手で作られているんだという当たり前のことに気付きました。

しかも、気の遠くなるような長い時間をかけて。

『大渡海』は28年。言葉の採集からはじめて、それぞれの意味を考え、言葉をつむいでゆく。最初に「こういうものが作りたい」という思いがあり、それを支える情熱と、多くの方々の努力があってようやく出版にこぎつけました。



これを観ていて思ったのですが、辞書作りに限らず、素晴らしいお仕事はけっして一朝一夕にできるものではなく、人に見えないところでの積み重ねが下支えしているものなんだな・・・と。

マジメ君にあやかって私も真面目に考えてしまいました(o^-^o)

「思い」と「情熱」と「努力」で、難局も乗り越えてゆきたいですね!

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